未来の会社は全部Web3会社になる?
- ebifurai55
- 1月14日
- 読了時間: 4分
こんにちは
今日の議題としては耳慣れないWeb3と言う言葉
定義は分からないですが、仮想通貨、NFT、トークンコミュニティと呼ばれると定義します。
仮想通貨は以前のブログで書いたのですが、いまだに懐疑的な人は仮想通貨が将来の通貨になる未来を想像しましょう。
既にバーコード決済の便利を享受してるように、これからは仮想通貨が法定通貨になる可能性があります。
そんなバカな、と思っても円も為替によって価値が上がったり下がったりするように仮想通貨も上がったり下がったりします。
しかし、普通の円と仮想通貨の違いは発行枚数が違うという事でしょう。
これがデジタルゴールドと呼ばれる所以であり、詳しいことは次回にしますが、かなりの確率で仮想通貨が市場を席巻することが見込まれます
次にNFT、これはノンフィジカルトークンと呼ばれてるやつで芸術の分野でしか関係ないと思うでしょう?
しかし、NFTは世界に唯一しかない真贋性で様々な活用が見込まれます。例えばレア物の商品を作ったから偽物を鑑定するとか、金は出して欲しいからお金でNFTを販売して経営権も与えるとか?
ちょっとNFTは商品性も相まってイマイチ補足できてないですが、唯一無二の商品を作るとき効果が発生するでしょう
次にトークンコミュニティ。
これはトークンと呼ばれる株式みたいなものを発行して、それをコミュニティで回してトークンの価値の上がり下がりで皆で儲けようという仕組みです。
トークン買ってなんかいいことあるの?って感じですが、トークンは一人だけが買ってるものではありません。
他の人も買っているので、必然と同じ思考の人が集まります
その中でイベントをしたり、コンテンツを増やして行ったり、単なる挨拶だけしたり、とか今でいうオンラインサロンの株式版と言えるでしょう
もちろん参加しなくてもいいので、自分の嗜好にあったトークンコミュニティがあればそこに行ってください
しかし、コミュニティの質が上がれば必然と人は集まります。
その中でその人がトークンを買ってやればトークンの価値は上がる
と言う好循環が生まれます
ちょうど町内会の祭りをやってるような感じです。
なんでもないけど、町内会の祭りは盛り上がりますよね?
もっと言えば東京ドームでコンサートをやるアイドルはもっと儲かりますよね?
それをWebの世界でやろうと言うのがトークンコミュニティです
上記の3つがWeb3と呼ばれる次世代の技術で構成されています
もしかしたらこれ以外にもあるかもしれませんが、ebifurai55の認識ではこんなもんです。
言って仕舞えば独自の通貨で独自の商品を開発し、独自のコミュニティで会社が構成されればこんないい事はありません。
ちょうどエコシステムと呼ばれる経済圏を作るようなものです。
将来の会社はこのWeb3を目指さないといけません
そもそも株式会社だって儲けようという人たちの集まりなんだから、現代の株式会社の姿がWeb3会社と言えるでしょう
ちなみに取り締まる中央集権的なものはありません
それぞれのコミュニティが独立した形で集まるのがWeb3
だからパワーバランスが偏ることもありません
また、一つに限らず横断的にWeb3を行き渡ることができます
将来を見込んだ会社のトークンを買って、成長したら収穫すると言うやり方もあるはずです。
つまりは政府もコントロールできない全世界的なムーヴメントなのです。
もちろん影響力のある会社も生まれるでしょう。
しかし、状態の維持はどんな会社も難しく、より運営が上手いところでないと栄枯盛衰が待ってるでしょう
だからできるところもできないところもとりあえずWeb3にしておけ、と言うのがebifurai55の結論になります
ここまで言ってもやる人とやらない人がいる
統計では新しい技術を入れる人はアーリー・アダプターと呼ばれる全体の15%しかいないのだとか
それ以外はラガードと呼ばれる周りがやり始めたらやる人
ですが、このブログを見てる人は是非全体の上位15%に入りましょう
資本主義が限界を迎えてる今だからこそやるべきです!
と強く言えます
みんなが儲かってから〜じゃもう旨味はないでしょうね
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